世界の駅

ステーション



ゴールデンウィークも始まりましたね。
皆さん、行楽地やご旅行にお出かけしているのでしょうか? 羨ましい・・・(笑)


国内でも海外でも旅先で電車を利用することは多いと思います。

人々が行きかう知らない駅は、旅に来たことを実感させ、
これから始まる旅を思って胸をどきどきさせてくれますよね。

今日は、そんな世界中の美しいデザインの駅の写真を集めたサイトをご紹介します。

地下鉄metro


ミシュランのように、各都市の駅が★の数で評価されているのですが、

★★★ Worth a journey 
★★☆ Worth a detour
★☆☆ Interesting

たくさんの都市の中から、3つ星を獲得した都市はたったの3都市!
かなり厳しい審査です。

ちなみに日本も東京の大江戸線がノミネートされていますが、残念ながら星は1つ、、


undergroundSUBWAY


このサイトで世界中を旅してみてください。

http://mic-ro.com/metro/metroart.html

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ゴールデンウィーク

river



誠に勝手ながら、今週の新商品のUPは本日、木曜日となりました。
オーダー開始は明日、金曜日の21時からとさせて頂きます。

5月7日から通常通り、毎週水曜日に新商品のUP、
オーダー開始は、木曜日の21時からとなります。

宜しくお願い致します。



さて、今年もゴールデンウィークが始まります。
多い方は、何連休になるのかな??

私達にゴールデンウィークはないのですが、
友人の休みに合わせて一日くらい晴れた日に何処かへ行きたい・・・。

皆さんは、山と海と川、どれが一番好きですか??

私が一番好きなのは川です。
贅沢を言えば、山があって川が流れてて海へと広がっているのが最高ですが。。。(笑)


今年は、何処かの川で染物をさらしている風景とか観れたら良いな〜なんて思います。

昔、綺麗な染物のスカーフを集めていた事がありまして、
染物を見に京都で少しだけ暮らした事も。

そしてヨーロッパでは、皆さんスカーフの選び方や巻き方など本当に工夫されていて、
スカーフ一つでオリジナリティーのあるお洒落を楽しんでいるんだな〜と感心してしまいました。

影響されてしまった私は、更にスカーフコレクションに火が付き・・・・。
はい、今ではチェスとの引き出し一つスカーフでいっぱいです。。。(笑)


先日、ニューヨークの買い付けで面白い本を購入しました。
「HERMES」 から販売された、スカーフの巻き方本です。
色々なスカーフの使い方が、解りやすく図と写真で紹介されています。

えっ! こんな使い方もあるんだ〜! この巻き方真似したい! など驚きの連続。(笑)
私なら、この巻き方ならこんなスカーフを使いたいな〜、なんて自分なりの想像力も膨らんでしまいます。


エルメスHERMES



この本があるだけで、お洒落の幅がかなり広がりますよ!
HERMESのスカーフは少々お高いので・・・
この本を参考にスカーフ選びへのショッピングも面白いかもしれないですね。


もちろん2冊購入しましたので、商品としても後日UPさせて頂きますね。


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今週のUP

ドッグ


誠に勝手ながら、今週の新商品のUPは、木曜日を予定しております。
オーダー開始は、金曜日の21時からとさせて頂きます。

5月7日から通常通り、毎週水曜日に新商品のUP、
オーダー開始は、木曜日の21時からとなります。

宜しくお願い致します。


ideot
http://www.ideot.net

| ニュース | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

TRIFARI / トリファリ

TRIFARI  トリファリ


今日は、ご存知の方も多いかと思いますが、
少しだけヴィンテージ・ジュエリーブランド "TRIFARI"について書こうと思います。

アメリカのコスチュームジュエリーブランドとして、
日本でも有名なトリファリですが、設立者はイタリア人なんです。
金細工職人、宝石作家であった祖父から仕事を学んだそう。

最近では、アンティークショップだけでなくアパレル業界も注目し始め、
有名セレクトショップのショーケースにも飾られ、トリファリを知らない方々にも
その可愛さが浸透しつつあります。

また、映画 『エビータ』 では、クラシカルな衣装に身を包む主演を演じたマドンナが
トリファリのジュエリーを着けている事でも有名ですね。
マドンナが着けるジュエリーは、一流。 と文句なしに思ってしまうのは私だけでしょうか?(笑)


1904年に、ニューヨークへ移住した"Gustavo Trifari" は、1912年に "Trifari社" を設立。

その後、カルティエ / ヴァン・クリフ・エンド・アペルなどの宝飾品をデザインしていた
" アルフレッド・フィリップ " がチーフデザイナーとして参加し、
彼のデザインによって、飛躍的な成長を遂げます。

そして ブロードウェイや映画などにジュエリーを提供するなど、
最大かつ、最も知られたコスチュームジュエリー会社となりました。

さらに、1953年・1957年、アイゼンハワー大統領夫人は、
夫の就任のために2度にわたってジュエリーのデザインを "Trifari社" に依頼し、
トリファリのステータスも確立。

さまざまな色のクリスタルガラスを使用した作品は、類のない美しさで、
高級宝飾のパーティー用イミテーションモデルから、
遊び心溢れる昼間用の小さな動物モチーフまで、幅広い作品が作られました。


精巧な作りから 「ラインストーンの王様」 とも呼ばれ、
今でも、世界中の人々から愛され続けている "Trifari" 。

私達が、そんなトリファリに初めて出会ったのは、ニューヨークのアンティークモールでした。
その素敵なデザインに心を奪われ、どんなジュエリーブランドか知らないまま、
ドキドキしながら買い付けたのを覚えています。


普段のお洒落に、オリジナリティーのあるヴィンテージ物を
アクセントとして取り入れるのは、 とっても素敵ですよね。

皆様のお気に入りが見つかります事を願いつつ、
今後も少しずつですがヴィンテージ・アクセサリーを増やしていこうと思います。


商品の詳細は、こちらをご参照下さい。

http://www.ideot.net/etctra/etc/ac036.html

http://www.ideot.net/etctra/etc/ac040.html

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Friso Kramer Result Chair

Friso Kramer Result Chair フリソ・クラマー



商品が届き始めると一気に届くから、いつものスペースが物で溢れかえる。
うわぁ〜凄い荷物だな〜とか思いながらも本当は嬉しい。

商品一つ一つに買い付けた場面があり、思い入れがあるから、ず〜っと眺めていられる。


先日、椅子が16脚ほど届いた。

これらの椅子は、60年代に設立したデザイン事務所、「Total Design」で有名な、
オランダのデザイナー "フリソ・クラマー" のResult Chair だと思うのですが定かではないです。
フレームはスチール製、背と座にはプライウッドを使用し艶あり塗装で仕上げられています。

メタリックな脚、薄いプライウッドが繊細なイメージですが、
学校やオフィス、ホテルなどの施設デザインを得意とするオランダの製品だけあり、
座り心地の良い、しっかりとした作りです。

こちらの椅子も、購入の際に16脚も揃っていたので、
元々はオフィスや学校、ギャラリーなどで使われていのだと思います。

ideot で扱う初めての家具は、オランダからのダッチデザインとなりました。

これからも家具を少しずつ増やしていくつもりです。


商品の詳細は、こちらをご参照下さい。
http://www.ideot.net/interior/int/fr001.html

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