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" Rock of Ages "

ハーレム


今週は、アポロシアターで有名なハーレムの中でも一番の観光スポット、125丁目通りにある
"The Studio Museum Harlem" で購入した絵本をご紹介させて頂きました。

こちらのお店は名前のとおり、ハーレムやブラックの人々の歴史、文化、音楽などについて、
あらゆるジャンルの物が展示、販売されています。

期間限定のエキシビジョンなども開かれているので、ご旅行の際に足を運んでみては如何でしょうか?
www.studiomuseum.org

この絵本の後半のノート部分にも、ゴスペルや教会の慈悲活動、
教会が生んだスターAretha FranklinやJames Brownについて書かれています。

作者のTonya Boldenは、アフリカンアメリカン女性や歴史についての著書を手掛ける他、
小学生から大学生を対象にした作家養成教室なども開いているそうです。


ハーレムハーレム


ハーレムの街中には、キング牧師やジェームスブラウンなど
英雄やスターを描いた壁画がたくさんあります。

ハーレムに住む人々が自分たちのルーツや文化を大切にし、
仲間を誇りに思っていることが伝わってきますね。

ハーレムというと危険なイメージが一番に浮かびますが、ジュリアーニ市長の頃に
治安は改善されたので、お昼時に街を一人で歩いてもそんなに危険は感じませんでした。

でも、ハーレムの街歩きに疲れ、ケンタッキーフライドチキンに入ったのですが、
カウンターは防弾ガラスで仕切られていて、ファーストフードらしからぬ雰囲気をかもし出していました。
油断は禁物ですね。。。


商品の詳細は、こちらをご参照下さい。
http://www.ideot.net/etctra/etc/bk021.html


尚、ideotの更新は、毎週水曜日に新商品のUP、オーダー開始は、
木曜日の21時からとなっております。 (ブログは不定期更新です。)

| 日記 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タイ・フェスティバル at 代々木公園

thailand.jpg
花粉症も終わり、夏が来る前の
一番気持ちの良い季節に行われる
恒例のイベント、 「タイ・フェスティバル」。
今年も遊びに行って来ました。

代々木公園の野外ステージのまわりに、
タイフードの屋台や民族雑貨、食材など
のストールが山の様に並びます。

歩いているとグリルしたお肉や香辛料、
フルーツの香りがプ〜ンとしてきて、
そこは、まさにアジア。

大使館主催のイベントでは、
タイ・フェスティバルが一番好きかも。

ステージでは、民族衣装を着た女性達が
タイの音楽にのせて踊っているので、
視覚も聴覚も嗅覚も味覚もタイ一色です。

ビニールシートを敷いてタイビール片手に
くつろいでる人もたくさんいます。

でも、土曜は雨だったからか、日曜日は、
人 人 人で、歩くのもやっとでした。


屋外で合法にお酒を飲める国、日本っていいね〜。(笑)

そんな事を話しながら、私達も並んでやっと買ったヌードルを食べながら楽しみました。

去年は、民族衣装を着た、とっても美人なニューハーフの方と写真を撮れたりしたのですが、
今年は見当たらなかったな。。。

民族衣装を着た凄い美人の人達が皆と写真を撮っていたので、そうかも!!
なんて思いましたが、ニューハーフじゃなかったらたら失礼ですよね。(笑)


上の写真は、約60年前のタイ。
観光客の皆さんが、綺麗なワンピースを着てらっしゃるのが印象的。
今は私も含め、アジア旅行はTシャツにデニムの方が殆どですもんね。(笑)


http://www.thaifestival.net/

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世界の駅

ステーション



ゴールデンウィークも始まりましたね。
皆さん、行楽地やご旅行にお出かけしているのでしょうか? 羨ましい・・・(笑)


国内でも海外でも旅先で電車を利用することは多いと思います。

人々が行きかう知らない駅は、旅に来たことを実感させ、
これから始まる旅を思って胸をどきどきさせてくれますよね。

今日は、そんな世界中の美しいデザインの駅の写真を集めたサイトをご紹介します。

地下鉄metro


ミシュランのように、各都市の駅が★の数で評価されているのですが、

★★★ Worth a journey 
★★☆ Worth a detour
★☆☆ Interesting

たくさんの都市の中から、3つ星を獲得した都市はたったの3都市!
かなり厳しい審査です。

ちなみに日本も東京の大江戸線がノミネートされていますが、残念ながら星は1つ、、


undergroundSUBWAY


このサイトで世界中を旅してみてください。

http://mic-ro.com/metro/metroart.html

| 日記 | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ゴールデンウィーク

river



今年もゴールデンウィークが始まります。 多い方は、何連休になるのかな??

私達にゴールデンウィークはないのですが、
友人の休みに合わせて一日くらい晴れた日に何処かへ行きたい・・・。

皆さんは、山と海と川、どれが一番好きですか??

私が一番好きなのは川です。
贅沢を言えば、山があって川が流れてて海へと広がっているのが最高ですが。。。(笑)


今年は、何処かの川で染物をさらしている風景とか観れたら良いな〜なんて思います。

昔、綺麗な染物のスカーフを集めていた事がありまして、
染物を見に京都で少しだけ暮らした事も。

そしてヨーロッパでは、皆さんスカーフの選び方や巻き方など本当に工夫されていて、
スカーフ一つでオリジナリティーのあるお洒落を楽しんでいるんだな〜と感心してしまいました。

影響されてしまった私は、更にスカーフコレクションに火が付き・・・・。
はい、今ではチェストの引き出し一つスカーフでいっぱいです。。。(笑)


先日、ニューヨークの買い付けで面白い本を購入しました。
「HERMES」 から販売された、スカーフの巻き方本です。
色々なスカーフの使い方が、解りやすく図と写真で紹介されています。

えっ! こんな使い方もあるんだ〜! この巻き方真似したい! など驚きの連続。(笑)
私なら、この巻き方ならこんなスカーフを使いたいな〜、なんて自分なりの想像力も膨らんでしまいます。


エルメスHERMES



この本があるだけで、お洒落の幅がかなり広がりますよ!
HERMESのスカーフは少々お高いので・・・
この本を参考にスカーフ選びへのショッピングも面白いかもしれないですね。


もちろん2冊購入しましたので、商品としても後日UPさせて頂きますね。

| 日記 | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

TRIFARI / トリファリ

TRIFARI  トリファリ


今日は、ご存知の方も多いかと思いますが、
少しだけヴィンテージ・ジュエリーブランド "TRIFARI"について書こうと思います。

アメリカのコスチュームジュエリーブランドとして、
日本でも有名なトリファリですが、設立者はイタリア人なんです。
金細工職人、宝石作家であった祖父から仕事を学んだそう。

最近では、アンティークショップだけでなくアパレル業界も注目し始め、
有名セレクトショップのショーケースにも飾られ、トリファリを知らない方々にも
その可愛さが浸透しつつあります。

また、映画 『エビータ』 では、クラシカルな衣装に身を包む主演を演じたマドンナが
トリファリのジュエリーを着けている事でも有名ですね。
マドンナが着けるジュエリーは、一流。 と文句なしに思ってしまうのは私だけでしょうか?(笑)


1904年に、ニューヨークへ移住した"Gustavo Trifari" は、1912年に "Trifari社" を設立。

その後、カルティエ / ヴァン・クリフ・エンド・アペルなどの宝飾品をデザインしていた
" アルフレッド・フィリップ " がチーフデザイナーとして参加し、
彼のデザインによって、飛躍的な成長を遂げます。

そして ブロードウェイや映画などにジュエリーを提供するなど、
最大かつ、最も知られたコスチュームジュエリー会社となりました。

さらに、1953年・1957年、アイゼンハワー大統領夫人は、
夫の就任のために2度にわたってジュエリーのデザインを "Trifari社" に依頼し、
トリファリのステータスも確立。

さまざまな色のクリスタルガラスを使用した作品は、類のない美しさで、
高級宝飾のパーティー用イミテーションモデルから、
遊び心溢れる昼間用の小さな動物モチーフまで、幅広い作品が作られました。


精巧な作りから 「ラインストーンの王様」 とも呼ばれ、
今でも、世界中の人々から愛され続けている "Trifari" 。

私達が、そんなトリファリに初めて出会ったのは、ニューヨークのアンティークモールでした。
その素敵なデザインに心を奪われ、どんなジュエリーブランドか知らないまま、
ドキドキしながら買い付けたのを覚えています。


普段のお洒落に、オリジナリティーのあるヴィンテージ物を
アクセントとして取り入れるのは、 とっても素敵ですよね。

皆様のお気に入りが見つかります事を願いつつ、
今後も少しずつですがヴィンテージ・アクセサリーを増やしていこうと思います。


商品の詳細は、こちらをご参照下さい。

http://www.ideot.net/etctra/etc/ac036.html

http://www.ideot.net/etctra/etc/ac040.html

| 日記 | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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