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TRIFARI / トリファリ

TRIFARI  トリファリ


今日は、ご存知の方も多いかと思いますが、
少しだけヴィンテージ・ジュエリーブランド "TRIFARI"について書こうと思います。

アメリカのコスチュームジュエリーブランドとして、
日本でも有名なトリファリですが、設立者はイタリア人なんです。
金細工職人、宝石作家であった祖父から仕事を学んだそう。

最近では、アンティークショップだけでなくアパレル業界も注目し始め、
有名セレクトショップのショーケースにも飾られ、トリファリを知らない方々にも
その可愛さが浸透しつつあります。

また、映画 『エビータ』 では、クラシカルな衣装に身を包む主演を演じたマドンナが
トリファリのジュエリーを着けている事でも有名ですね。
マドンナが着けるジュエリーは、一流。 と文句なしに思ってしまうのは私だけでしょうか?(笑)


1904年に、ニューヨークへ移住した"Gustavo Trifari" は、1912年に "Trifari社" を設立。

その後、カルティエ / ヴァン・クリフ・エンド・アペルなどの宝飾品をデザインしていた
" アルフレッド・フィリップ " がチーフデザイナーとして参加し、
彼のデザインによって、飛躍的な成長を遂げます。

そして ブロードウェイや映画などにジュエリーを提供するなど、
最大かつ、最も知られたコスチュームジュエリー会社となりました。

さらに、1953年・1957年、アイゼンハワー大統領夫人は、
夫の就任のために2度にわたってジュエリーのデザインを "Trifari社" に依頼し、
トリファリのステータスも確立。

さまざまな色のクリスタルガラスを使用した作品は、類のない美しさで、
高級宝飾のパーティー用イミテーションモデルから、
遊び心溢れる昼間用の小さな動物モチーフまで、幅広い作品が作られました。


精巧な作りから 「ラインストーンの王様」 とも呼ばれ、
今でも、世界中の人々から愛され続けている "Trifari" 。

私達が、そんなトリファリに初めて出会ったのは、ニューヨークのアンティークモールでした。
その素敵なデザインに心を奪われ、どんなジュエリーブランドか知らないまま、
ドキドキしながら買い付けたのを覚えています。


普段のお洒落に、オリジナリティーのあるヴィンテージ物を
アクセントとして取り入れるのは、 とっても素敵ですよね。

皆様のお気に入りが見つかります事を願いつつ、
今後も少しずつですがヴィンテージ・アクセサリーを増やしていこうと思います。


商品の詳細は、こちらをご参照下さい。

http://www.ideot.net/etctra/etc/ac036.html

http://www.ideot.net/etctra/etc/ac040.html

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