PREV | PAGE-SELECT | NEXT

パリの蚤の市、クリニャンクール。

ショッピング



パリの蚤の市と言えば、クリニャンクール。

私達も何度か足を運んだ事がありますが、かなり大きい。
置いてある物も幅広く、年齢層も幅広い。

あ〜東京にもこんな場所があったらな〜と思ってしまいます。

フランスらしい、豪華なアンティーク家具からモダンな物、
ヴィンテージのファブリックや古着などなど、 一日じゃ足りないくらいの品揃え。

平日にもオープンしているのですが、週末の方が開いているストールも多く、見応えあります。

イギリスやアメリカの蚤の市と少々違うところは、高価な家具や美術品まで売られているところ。

それと、ランチタイム。

イギリスやアメリカの蚤の市のディーラーは、
お昼時になると、インスタントコーヒーを片手にパンやサンドウィッチを食べながら接客したりで、
立ったまま食事を済ませる方が多いのですが、

ここは、グルメの国フランス。

お昼時には、テラスのテーブルに、サラダとパスタ、ワインとバケットを広げ
ナイフとフォークでランチタイムです。

パリの真っ青な空の下、グラスにワインを注いで昼食をとる姿が妙に印象的でした。(笑)


今年、そんなクリニャンクール蚤の市で、ヴィンテージファッションショーが行われました。
いわゆる古着ってものではなく、クラシカルで繊細でエレガントなファッションに身を包んだ
モデルさん達が、蚤の市をランウェイ代わりに歩く姿はとってもゴージャス。

普段のお洒落にも、オリジナリティーのあるヴィンテージ物を
アクセントとして取り入れるのは、 やっぱり素敵ですよね。



余談ですが、
オリジナリティーと言えば、プラチナブロンドのベリーショートが一際目を惹く、
いま最も話題のモデル アギネス・ディーン。 只今、東京でお買い物中です。(笑) 
先日は、渋谷に登場してお買い物をしていたそう。
彼女のオリジナリティーは、誰にも真似できない。。。(笑)


| 日記 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ideot.blog112.fc2.com/tb.php/91-e2ffaeac

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT