2008.01.15 Tue
アール・デコ展

先日、東京都庭園美術館で行われている
アールデコ展に行ってきました。
東京都庭園美術館は、1933年に
フランス人デザイナーによって設計された館を
美術館として開放したもので、
その頃のヨーロッパの装飾美術、
アール・デコ様式を直に見ることができます。
内部装飾もフランスをはじめとする、
外国から輸入されたものが多用されている為
建物自体が美術品の美術館です。
照明は勿論、暖炉や壁の装飾、
ドアノブに至るまでこだわって創られており、
大きなアールデコ調のオブジェも点在します。
そんな中、私達が気に入ったのは、
タイルが絶妙な色使いの浴室。
バスタブや蛇口がクラシカルで素敵でした。
二階にある、その浴室からは、
大きな庭が一望出来るため、
浴槽に浸かりながら眺める窓からの景色は、
最高だったはず。憧れのバスタイムですね。
ただ、日本人用に創られているからなのか、
大きな建物なのに、一つ一つの部屋が狭く、雰囲気が上手く出しきれていないような感じも・・・
なんて偉そうな事を言ってごめんなさい!

こちらの美術館では、様々な展示会やコンサートなどが行われており、
また、緑が豊かな庭園をお散歩できますのでご興味のある方には、お勧めです!
※展示会の準備などで館内に入れない場合もございます。事前にサイトをチェックして下さいね。


東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html
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