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夏の終わり

summer



7月20日と8月31日は、幾つになっても特別な日に感じます。
もう学生は何年も前に終わったのに。。。

花火・海・カキ氷・浴衣・甲子園・蝉・日焼・子供達の声・蚊取り線香・スイカ・・・

特に8月31日は、何だかとても切なくなりませんか?

今年の夏は、特に何処かへ出掛けたって事もなかったし、夏らしいこともあまりしなかったな〜。
すっかり、季節の波に乗り遅れてしまった・・・

やっぱり、その季節をその季節らしく過ごさないと後で後悔しますね。(笑)


もうすぐ訪れる、四季の中でも最もアンティークが似合う秋と冬
夏の間しまって置いた秋冬物の商品達が、その魅力を思う存分に発揮する季節です。

古いアールデコ調のフォトフレームに、クリスマスにピッタリな鹿のオーナメント、
味わいのある照明器具やモダンなキャンドルホルダー達。
食卓を飾るテーブルウェアに繊細なグラスウェア、
クラシックでエレガントなヴィンテージのジュエリーなどなど。

今度は季節の波に乗り遅れないように、秋冬物の商品撮影に入らねば。


ところで、子供には、切ないって感情は無いんだそうです。
きっと、目に映った人の姿や風景に、自分の記憶や想いが重なった時に沸く感情だからかも。
なんとなく、8月31日が幾つになっても特別な日に感じる理由が解った気がしました。
もう学生は何年も前に終わったのに。(笑)

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