2008.06.09 Mon
英国美術の現代史 「ターナー賞」


英国美術の現代史 ターナー賞の歩み展を見に行ってきました。
現代アートの中でも特に斬新なアートに与えられるこの賞は、
素人の私には 「???」 というのもありましたが、全体的に刺激的でとても楽しめました。
何かと話題になった、
デミアン・ハーストの実物の牛が2つに切断されホルマリン浸けにされた作品は、やはりインパクト大。
日本ではあまりニュースになりませんでしたが、
こちらのホルマリン浸けにされた牛、BSE問題のため日本関税で輸入規制にひっかかったそうです。
誰も食べないと思うのですが・・・厳しいのですね、知らなかった。
夜10時までなので、一階下の六本木ヒルズの展望台を覗いて帰るというのもいいですね。
MORI ART MUSEUM [英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展]
| 日記 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑