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夏の終わり

summer



7月20日と8月31日は、幾つになっても特別な日に感じます。
もう学生は何年も前に終わったのに。。。

花火・海・カキ氷・浴衣・甲子園・蝉・日焼・子供達の声・蚊取り線香・スイカ・・・

特に8月31日は、何だかとても切なくなりませんか?

今年の夏は、特に何処かへ出掛けたって事もなかったし、夏らしいこともあまりしなかったな〜。
すっかり、季節の波に乗り遅れてしまった・・・

やっぱり、その季節をその季節らしく過ごさないと後で後悔しますね。(笑)


もうすぐ訪れる、四季の中でも最もアンティークが似合う秋と冬
夏の間しまって置いた秋冬物の商品達が、その魅力を思う存分に発揮する季節です。

古いアールデコ調のフォトフレームに、クリスマスにピッタリな鹿のオーナメント、
味わいのある照明器具やモダンなキャンドルホルダー達。
食卓を飾るテーブルウェアに繊細なグラスウェア、
クラシックでエレガントなヴィンテージのジュエリーなどなど。

今度は季節の波に乗り遅れないように、秋冬物の商品撮影に入らねば。


ところで、子供には、切ないって感情は無いんだそうです。
きっと、目に映った人の姿や風景に、自分の記憶や想いが重なった時に沸く感情だからかも。
なんとなく、8月31日が幾つになっても特別な日に感じる理由が解った気がしました。
もう学生は何年も前に終わったのに。(笑)




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ヴィンテージ・アクセサリー

アンティークショップ



涼しくなったら買い付けに行きたい。
もし行けるのならば次は、フランスかイギリスへと考えています。

ideotに新しいジャンルをプラスしたいな〜と最近よく考えていて、
それは、「VINTAGE FURNITURE」 か 「VINTAGE ACCESSORY」。

「VINTAGE FURNITURE」 ならイギリスへ、
「VINTAGE ACCESSORY」 ならフランスへ。


ideotを開く前に、ロンドンで古い着物を販売していた事があります。
何の当てもなく、大量の着物をロンドンへ運び、
キャリアーに積んだ着物をロンドン中のヴィンテージショップに見せて周りました。
古着を扱うショップ、古いレースを扱うショップ、ヴィンテージのファブリックを扱うショップ、
週末に開かれるマーケットなどなど、数十件もの店を何回も訪ね、
「こんな素敵な日本の古い和服をお店で扱ってみませんか?」と。

しかも車がなかったので電車とバスと徒歩で。。。本当に重かった(笑)

ロンドンで知り合った日本人の方々には、
「古い着物をロンドンで売るのは無理なんじゃない?」と言われましたが、
その頃、イギリスで「ラストサムライ」が放映されており、ロンドンの2階建てバス・ダブルデッカー
にも大きな広告が貼られていて、その流れに乗って数百枚あった着物が殆ど完売。。。

ありがとう渡辺謙さん。(個人的には、真田広之のファンですが。)

話が反れてしまいましたが、その頃にロンドンのヴィンテージショップで扱っていた
クラシックなアクセサリー等に目を奪われ、興味が湧いたのです。
ショップの方々に話を聞くとフランスで買い付けてくるとか、

なので、クリスマス前にフランスへ買い付けに行きたいな〜と考えているのです。

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Project Runway

Project Runway


最近のお気に入りの、TV番組 「プロジェクト・ランウェイ」。
(只今 wowwowでシーズン2放送中)

アメリカでは既にシーズン3まで放送されているリアリティ番組です。
日本でも昨年シーズン1を放送していたのでご存知の方も多いはず。

無名のファッションデザイナー達が出されるテーマで競い合い、次々と脱落していく。
そして優勝者には賞金等が与えられるという簡単な内容なのですが、

注目は、個性的な無名デザイナー達のキャラ!

自信家で審査員の言葉に逆切れするキャラや、ギークガールやオネエキャラなどなど。

チーム戦ともなると、時間がないのでいっぱいいっぱいな上に
個性派メンバーのぶつかり合い、喧嘩をしたり、泣き出したりと、
見ているこっちがハラハラしちゃいます。

project-runway


そして、最も注目なのが、司会を勤めるスーパーモデルのハイジ・クラムを始め、
「SEX AND THE CITY」 で有名なパトリシア・フィールド、
ELLEのニーナ・ガルシアなどそうそうたるメンバーが審査員なこと!
皆さん、いばらの道を通ってきただけあってコメントが辛口・・・

Heidi KlumNina-GarciaPatricia-Field


例えば、

”自分が今着ている服をリメイクする”というテーマの際、
(たしか)母からもらった大切なスカーフを切ることが出来ず、
使うアイテムが少なくなって失敗してしまったデザイナーに対して、

「別にスカーフを切れって言ってるんじゃないのよ。縫ったりだってできるでしょ」
と、こんなニュアンスで冷たく言い放った審査員たち。

他にも「(デザインが)悪魔のようだ。」とか「プロじゃないわね。」とか言っちゃいます。

チーム戦では、「チーム内で誰か一人落とすとしたら誰?」とか質問します。(笑)


セックス・アンド・ザ・シティセックス・アンド・ザ・シティー


上の2枚の写真は、ニューヨークへ買い付けに行った際のもの。
審査員でも出演したパトリシアが衣装を担当した「SEX AND THE CITY」 も映画化が決まり、
9月から撮影が始まるみたいで、これから楽しみがいっぱいです。


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本物のカブトムシ

神社


先日、友人と、その子供達を連れて近所の公園へカブトムシを捕まえに行ってきた。

さて、この東京で本当にカブトムシは捕れるのか?

その子供達のお父さんは、子供の頃から虫捕りの名人。
私も子供の頃は、彼にザリガニ釣りを教わった。

しかし時代は変わったしな・・・ もうちょっと山の方へ行かないと。。。

でも、子供達は、もう既に興奮状態。
「本物のカブトムシが見たい!」と騒いでいる。

本物のカブトムシって・・・偽者もあるのか??

と、疑問を抱きながらも懐中電灯と虫カゴを持って公園をさまよった。

子供達のお父さんは、
「街灯の下や自動販売機がポイントだぞ!虫は、光に寄ってくるんだ!!」
と先頭に立って一番はしゃいでる。

私といえば、懐中電灯の光に寄ってくる小さな虫に・・・
はい、いちいちビックリしました。 子供の頃は、虫なんて恐くなかったのに。。。

公園をさまようこと約3時間、本日の収穫は残念ながらゼロ・・・

しかし、大人の意地で子供達の夏休み中に、本格的なカブトムシ狩りを計画して、
「本物のカブトムシ」 とやらを捕まえてやる! と心に決めたのでした。



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ダチョウ

ダチョウ




先日、海外の友人からダチョウのポストカードが送られて来ました。
私が、ダチョウが大好きなのを知っていて、
ダチョウグッズを見つけると送って来てくれます。

彼女とその仲間達に出会ったのは、京都でした。
彼女達は、日本へ修学旅行に来ていたオーストラリア人。
当時まだ16歳だったと思います。

日本語を勉強する彼女達は、片言の日本語で話し掛けてきました。
ところが知っていたのは、たった5個の単語のみ。

「おはよう・こんにちは・ありがろう・どこ? なに?」

でも、それは、もう10年も前の事、
今では、日本へ遊びに来ると「お箸を一膳いただけますか?」
お寿司屋さんでは、「赤だしお願いします。」街を歩けば、「イケメン発見!」と・・・
綺麗な日本語からスラングまで完璧にこなします。

彼女達は、オーストラリアでも、日本の音楽・雑誌・ドラマ・映画などなど、
日本語に触れる生活をこの10年間、毎日続けているそうです。

「継続は、力なり」 ですね。

でも彼女が帰国する際に、私が用意したお土産を彼女に渡すと、
「つまらない物ですが頂きます。」 っと言って受け取りました・・・
それは間違ってるぞ。

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MODERN BRACKET

modern-bracket

先日発送しました
ドイツ製のヴィンテージ壁掛け照明。


3月に行われたtransistaでのイベントで
お披露目した際、一番の人気ものでした。
それ以来4ヶ月間、transistaの家具と
並んでディスプレイされていたのですが、
この度新しいオーナーの元へ。

こちらをtransistaへ引き取りに行った際、
transistaの店主も 「寂しいな・・・」
と呟いておりました。


お買い上げ下さいましたM様
ありがとうございました。
以前ご購入下さいましたモダンな
食器達とも相性バッチリですね!
  

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古い写真

インド




サイトリニューアルをして、半月。

その中で一番多くいただいた質問が、
「トップの写真がいいですねー、ご自分で撮られたのですか?」

いえいえ・・・私にそんな才能はございません。。。

ideotのサイトで使われている商品以外の写真は、60年も前のものです。
カメラ好きの祖父から古いスライドフィルムを譲り受けました。

その数およそ200枚。

日本・香港・インド・タイ・フランス・ドイツ・ブラジル・ハワイ・などの
様々な国の様々な風景がその中には、詰まっています。

その素晴らしい写真や風景にも驚きなのですが、
もう一つ驚いた事が、ヨーロッパの風景は今と殆ど変わっていない事でした。

車や人々が着ている洋服以外は、今と殆ど変わってない気がします。

そして最も驚いたのは、インド。
服装も変わっていないので、昔の写真だと気づきません。。。





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killburn

ミヤケン




私の好きなアーティスト、ミヤザキケンスケ (通称 ミヤザキング) さんが
ストリートイベントをやっているとの事で、見に行ってきました。

色鮮やかで、生き生きとした素敵な絵を描きます。
彼も以前ロンドンにいて、偶然にも私のロンドン滞在時のフラットと
同じ街に住んでいました。

その街は、ロンドン北部の "Killburn"

ガイドブックの治安の悪い街には必ず紹介されています。

名前からして "Kill" に "burn"
"殺し" た上に "燃やす" なんて相当凶悪です。(笑)

もともとフラットを契約した時、
私は、killburnに住む認識はありませんでした。

何故なら、フラット募集欄には、「WestHampstead 駅から徒歩6分」とあり、
物件を見に行った時も大家さんは、WestHampstead 駅に迎えに来てくれて、
本当は、Killburn 駅のほうが近い、なんて一言も言ってなかった。。。
(Killburnからだと徒歩2分 笑! )

それもそのはず、WestHampstead は、Killburn の隣の駅ですが
高級住宅街として有名なので、どっちの駅を最寄にするかで
お家賃も変わってくるわけです。

(もちろん大家さんは、物件を案内する際に、WestHampstead 側の
ゴミ一つ無い綺麗な道で案内してくれました。 笑!)

実際住んでみて、確かに道にゴミは散らかってるし、
白人はあまり見かけないけど、そんなに物騒な街ではありませんでした。


ただある朝、家から数メートルの所に燃えカスになった車が・・・
その周りには、燃えた服などが散乱。。。

「えっっっ!!  燃えた??  車が?!」

びっくりして、近所のおじさんに、「何があったの??」と聞くと
「さぁー?  朝になったらこうなってたんだよ。  アハハ」

アハハって・・・ 名前の通りBURNです。。。    
恐るべし  Kill BURN!


http://www.miyazakingdom.com/

| 日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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